重合タイプ別の入力方法
| 入力方法 | 重合タイプ | ポリマー(リスト内) | SMILESの方針 |
|---|---|---|---|
| element × 2 2種のモノマーを交互連結 |
縮合重合 (線形) |
PI(ジアミン+二無水物) PBO(ジアミン+ジカルボン酸) LCP(ジオール/ヒドロキシ酸+ジカルボン酸) PU(ジオール+ジイソシアネート) |
各モノマーの「ポリマー中での繰り返し単位」をelement #1・#2に入力。[$] = 隣のモノマーとの結合点 |
| element × 1 1種の繰り返し単位 |
付加重合 (1成分) |
PPE, PS, PB, PO, Fluoropolymer, Acrylic, Phenoxy resin | 繰り返し単位のSMILES。[$] を両端に付ける |
| element × 2 2種の繰り返し単位 |
共重合 (ラジカル等) |
SMA(スチレン+無水マレイン酸) PBE(エチレン+プロピレン) |
各モノマーの繰り返し単位を element #1・#2に入力。weight ratioで比率を記入 |
| element × 1(モノマー) 反応前構造を記録 |
熱硬化性 (架橋ネットワーク) |
BMI, CE, Epoxy, PBz | 硬化後は3次元網目構造で1本のSMILESで表現不可。反応前モノマーSMILESを記録し、Polymerizable groupを明記 |
[$] の意味:隣の繰り返し単位・モノマーとの結合点。例えば PPE の
縮合重合の連結イメージ:PI の場合、ODA element の [$] と PMDA imide element の N-[$] がつながり、…–Ph–O–Ph–N(imide ring)–Ph–N(imide ring)–… という鎖を形成する。
⚠ マーク付きSMILS:代表構造の例示。論文の具体的な化学構造を確認・修正してください。
[$]Oc1c(C)cc([$])cc1C は、左の[$]が前の単位のArと、右の[$]が次の単位のOと結合する。縮合重合の連結イメージ:PI の場合、ODA element の [$] と PMDA imide element の N-[$] がつながり、…–Ph–O–Ph–N(imide ring)–Ph–N(imide ring)–… という鎖を形成する。
⚠ マーク付きSMILS:代表構造の例示。論文の具体的な化学構造を確認・修正してください。
生成されたJSON(Excelの free text 欄に貼り付け)
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